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QRコード生成

URLを貼り付けると、エラー訂正レベルの高いQRコードが生成され、PNGとしてダウンロードできます。すべてブラウザ内でレンダリングされるため、URLがページの外に送信されることはありません。

URL らしきものなら何でも動作します。貼り付けた内容を QR にエンコードします。エラー訂正レベルは H(30 % の冗長性)で、印刷サイズでの軽微な歪みにも耐えます。

レンダリングする URL を貼り付け

クライアントサイドでレンダリングします。URL に関する情報はこちらでは記録されません。

白黒の四角だけでは足りませんか?

ブランドカラー、ロゴ埋め込み、動的ターゲット(印刷後もQRの遷移先を変更可能)、スキャンごとの分析データは、ダッシュボード内の QR Studio で利用できます。アクティブなQRコード50個までは無料で、クレジットカードは不要です。

一発で読み取れるQRコードの作り方

  1. 01

    コードの遷移先を決める

    メニュー、イベントページ、キャンペーンのランディングページなど、リンク先が将来変わる可能性があるなら、最終URLではなく短縮リンクをコードに埋め込みます。紙に印刷したパターン自体は後から編集できませんが、転送先は変更できます。

  2. 02

    スキャン距離に合わせてサイズを決める

    実用的な目安は距離の10分の1です。30cmの距離から読み取るなら一辺約3cm、3mなら約30cmが必要です。これより小さく印刷すると、スマートフォンのカメラはモジュールを正しく認識できなくなります。

  3. 03

    クワイエットゾーンはそのままにする

    パターンの周囲にある余白はコードの一部であり、単なる余白ではありません。仕様ではモジュール4個分の幅が定められており、レイアウトに合わせて切り詰めると、スキャナーが読み取りの基準にする境界を見失います。

  4. 04

    実際の使われ方でテストする

    画面上のモックアップではなく印刷したものを、型落ちのスマートフォンで、普通の室内照明のもと、斜めの角度からスキャンしてみてください。読み取り失敗のほとんどは、まさにこうした条件下でだけ起こります。

現場でQRコードが読み取れなくなる理由

パターンに詰め込みすぎたデータ

文字を追加するたびにモジュールが増え、キャンペーンパラメータ付きの長いURLは密なグリッドを作り出すため、読み取れるサイズで印刷しようとするとコード自体を大きくする必要があります。短縮リンクをエンコードすることが、コードをシンプルに保つ最も効果的な方法です。

データ領域に重なるロゴ

エラー訂正機能によりコードはある程度の欠損に耐えられますが、確保された領域を大きく超えて覆うロゴは実データそのものを侵食します。ロゴを配置する場合はエラー訂正レベルを上げたうえで、読み取れると決めつけずに再テストしてください。

反転配色やコントラスト不足

スキャナーが前提としているのは、明るい背景に暗いモジュールという配色です。暗い背景に明るいモジュールを置く配色は機種によっては読み取れても、失敗する端末もあります。さらに、色付き背景に中間トーンのブランドカラーを組み合わせると、たいていどの端末でも読み取れません。

後戻りできない静的コード

リンク先を直接エンコードしたコードはあとから向け先を変えられないため、URLが壊れるとそれを掲載したものすべてを刷り直すことになります。これは印刷を発注した後ではなく、発注する前に決めておくべきことです。

QRコードについてよくある質問

このツールは本当に無料ですか?コードに透かしは入りますか?

無料で、アカウントも不要で、画像に何かが追加されることもありません。QRコードは公開された標準規格なので、ライセンスの対象になるものは何もありません。

QRコードに有効期限はありますか?

パターン自体には有効期限がありません。期限が切れるのはリンク先のほうです。コードはリンク先のページより長く残ることが多く、それが古いコードが機能しなくなる典型的な原因です。自分で管理できるリンクを指すようにしておけば、後から直せます。

PNGとSVG、どちらを選ぶべきですか?

印刷する場合やサイズを変更する可能性がある場合はSVGを選んでください。どんな大きさに拡大しても輪郭が崩れません。画面表示用途や、ベクター形式を受け付けないツールにはPNGで十分です。

何人がスキャンしたか確認できますか?

画像そのものからはわかりません。QRコードは単なるエンコードされた文字列で、コールバックの仕組みを持たないからです。スキャン数を計測できるようになるのは、コードがスキャンを記録するリンク、つまり短縮リンクを指している場合です。

印刷するQRコードは何cmくらいのサイズにすべきですか?

スキャン距離を10で割った値を基準にし、そこにクワイエットゾーンを加えます。腕を伸ばした距離で読むテーブルカードなら一辺2.5〜3cmで十分な場合が多く、部屋の反対側から読むポスターなら25cm以上を見込んでください。