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リンクチェッカー

URLを貼り付けると、最大5ホップまでのリダイレクトをHEADリクエストで追跡し、チェーン全体と最終ステータスコードを表示します。

このツールでできること(できないこと)

  • できること: 最大5回までのHTTP 30xリダイレクトを追跡し、各ホップのステータスコードを表示したうえで、最終的な遷移先を報告します。
  • できないこと: Google Safe Browsingや不正利用のブロックリストの確認、コンテンツスキャンは行いません。これらはElidoのurl-scannerがダッシュボード内のすべての短縮リンクに対して実行します。必要な場合はサインアップしてください。

リダイレクトチェーンの読み方

  1. 01

    共有されたとおりのリンクを貼り付ける

    トラッキングパラメータや正確なホスト名も含めて、そのまま貼り付けます。手入力し直すと動いてしまうリンクでも、実際に人が受け取った形のままでは壊れていることがあり、確認すべきなのはそちらのバージョンです。

  2. 02

    各ホップのステータスコードを確認する

    301と308は恒久的リダイレクト、302と307は一時的リダイレクトです。最後のホップは200であるべきで、末尾が4xxや5xx台であれば、宛先が消えているかリクエストを拒否していることを意味します。

  3. 03

    ホップ数を数える

    リダイレクト1回は正常な範囲です。短縮リンクがマーケティング用URLに転送し、そのURLがさらに正規化される場合は2回になることもよくあります。それ以上になると、ホップが増えるたびに訪問者の待ち時間が伸び、検索エンジンが経路を見失う可能性も高まります。

  4. 04

    実際の着地先を確認する

    最終的なURLを想定していたものと比較します。誤ったロケール、余計なwww、失われたクエリ文字列、コンテンツの代わりに表示されるログインページ — これらはいずれもステータスコードだけでは分からないことです。

各ステータスコードの意味と、そのコスト

301・308 — 恒久的リダイレクト

宛先が確定している短縮リンクにとって正しい選択です。検索エンジンはランキングシグナルをそのまま引き継ぎ、ブラウザは結果をキャッシュします。これはまさに望ましい挙動である一方、間違えた場合に取り消すコストが高くつく理由でもあります。

302・307 — 一時的リダイレクト

宛先が入れ替わる場合、たとえばA/Bテスト、地域・デバイス別のルーティング、後で向け先を変更する予定のキャンペーンなどでは、こちらが正解です。長期的なキャッシュは発生しないため、コストは古い結果を掴まされることではなく、毎回のアクセスで問い合わせが発生することです。

長いリダイレクトチェーン

ホップの1つひとつが、何かが表示される前の往復通信であり、これはモバイル回線で特に体感されます。チェーンはリスクも積み重ねます。どこか1つのホップが失われるだけで経路全体が壊れ、しかも誰かがクリックするまでその不具合は表に出ません。

このツールでは見えないリダイレクト

メタリフレッシュやJavaScriptによるlocation変更はレスポンスが返った後に発生するため、HTTPチェッカーはきれいな200を報告する一方で、訪問者は実際には別の場所に移動させられます。クローラーも同様に扱うため、これらはリダイレクトとしての質が良くありません。

リダイレクトについてよくある質問

短縮リンクにはどのステータスコードを使うべきですか?

宛先を変更する予定がない限り301か308を使います。入れ替わるリンクには一時的なステータスコードを使ってください。ブラウザは恒久的リダイレクトを積極的にキャッシュするため、誤った301は修正後も残り続けることがある点に注意してください。

リダイレクトチェーンはSEOに悪影響を与えますか?

シグナルはチェーンを含むリダイレクトを経由しても引き継がれますが、ホップが増えるたびに待ち時間と、壊れる可能性のある箇所が1つ増えます。ホップを1回に抑えるのは、順位よりも速度と信頼性のための対策です。

なぜこのチェッカーはブラウザと違う結果を見せるのですか?

チェッカーはあなたのCookieもセッションも位置情報も持たずにアクセスし、自身を別のものとして名乗るからです。地域やデバイス、ログイン状態によってルーティングするリンクは、あなたに対してとチェッカーに対してで正当に異なる応答を返します。

クリックする前にリンクを確認するために使えますか?

はい、身に覚えのないリンクが届いたときの習慣として理にかなっています。ページを読み込むことなくチェーン全体と最終的な宛先を確認できるので、短縮リンクが本来向くべきでない場所を指していないかを見抜くには十分です。